かこたわ。

2003年7月〜9月


03/09/29 <BGM:Marilyn Manson 「The Beautiful People」>
昨日はマリリンマンソンのライブを見てきました。

ちなみに前座はBUCK-TICKでした。
前座なので照明やらなんやらは「主役を食わない程度」でしたが、
演奏は悪くなかったと思います。
欲を言えば、アルバムを出してのツアーはもう終わったんだし、
初めてBUCK-TICKを見る人もけっこういたと思うので
選曲はもうちょっと工夫してもいいかなって感じ。

マンソンはあらためて凄いなって思いました。
特に何が凄いってステージングが。
やっぱ本場もんは違うわ。

で、例の如く、終演後は集合して宴を開催。
D姉さん、A姉さん、S氏とともに車で移動して池袋へ。

池袋でMさん、Iさん、A嬢と合流。
D姉さんの強い希望でしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ。
ここで女性の食に対するパワーに圧倒されまくる(爆)。
正直、残してもイイですかい(滝汗)?って感じだったが、
周囲に流されて完食。
もう食えない。

その後、A姉さん離脱して、いつものカラオケ屋へ。
B-Tファンの集いなのにB-Tそっちのけで懐かしい路線へ。
選曲は80年代後半から90年代前半のJ-ROCKって感じでしょうか。
多感な頃の曲ばかりだったので「俺も老けたなあ」と思いました(爆)。
Mさん、全然ヘタじゃないし、A嬢はセンスあるなと思った。
Iさんも肋骨がヒビ入ってなければ(後で判明)もっとなんだろうなと(笑)。
S氏、いつも自虐ネタをありがとう(爆)。
D姉さんは相変わらずエンターテイナーですね(爆)。
他にはD姉さんとバービーボーイズをデュエットなんかしたり。
KONTAは出ねえよとか思ったけど、案外出るもんで。
周囲のパワーって・・・(笑)
で、明け方に日本印度化計画で燃え尽き。

そんなわけで、5時すぎに解散。
いつものD姉さんと、ご近所が判明したMさんを送り届け、7時前後に帰宅。
昼過ぎまで爆睡。

03/09/22 <BGM:LAZY LOU's BOOGIE 「NECO」>
ウチのネコの長老「たま」が亡くなりました。
老衰でした。

年齢は11歳だけど、老化が他の子よりも速かったようで。

11年前、拾ってきた時は今にも息絶えそうなガリガリの子猫で。
それから持ち直して11年。
目とか鼻とか足とか、いろいろ悪いところはあったけど、
よく生きたと思う。

拾ってきた当初は避妊手術をしなかったもんだから
1年目に5匹の子猫を産みました。
そのうち、ウチの「こたま」と貰われていった2匹が元気に生きています。
「こたま」も他の2匹も避妊手術や去勢手術をしたので、
これで「たま」の血筋は絶えてしまうけど、
「たま」が残していったものは思いの外大きく、
血筋が絶えてもまたネコを飼うでしょう。

本当にお疲れ様。ありがとう。

03/09/17 <BGM:Avril Lavigne 「Complicated」>
フクザツになりました。

何でも便乗すれば良いってもんじゃないでしょう。

確かに阪神が優勝して嬉しい。
それは18年という長く苦しい歳月を積み重ねてきた喜びであって、
他の何かに代えられるものではない。

星野監督が表現した「ファンは10人目の選手」という表現もよくわかる。
阪神が優勝できたのはファンの力が大きかったということは否定できない。
タイガースを一丸となって応援してきたファンの皆さんは
全部が全部、18年間を耐えてきた方々ではないこともわかる。

でも、俺は耐えたんだ。
関東の、多くの巨人ファンに囲まれている中で、
浮気心ひとつもなく、タイガースを応援してきたんだ。
父親は巨人ファンで時には喧嘩になったこともあった。
何日も口を聞かない日もあった。
上司や先輩、目上の巨人ファンのご機嫌を損ねないように気を配りながらも
プライドは捨てず、阪神ファンである自分の本来の姿を忘れなかった。

それだけに今年の阪神の優勝は自分の中で本当に大きいことなんだ。

せめてこれを読んでくれた方だけでも「そんな人もいるんだ」って思ってもらえれば
少しは救われた気になると思います。

03/09/15 <BGM:唐渡吉則 「六甲おろし(阪神タイガース応援歌)」>
阪神優勝!!

阪神タイガース、優勝おめでとう!そしてありがとう!
18年間ともに耐えてきたタイガースファンの仲間たち、
本当にありがとう!

18年前、少年だった自分は強いタイガースに憧れて
泥だらけになって野球をしていました。
本当に楽しく野球ができました。
また、掛布さんに憧れて左打ちにしてから中学時代には4番を打たせてもらえたのも
全部阪神タイガースのおかげだと思っています。
本当に感謝しています。

野球をやめてから10年。
一度も阪神が優勝争いに絡むことはなかったけれど、
それでも強いタイガースを知っていたから
諦めることなく、タイガースを応援してきました。

他球団の一部の心無いファンに揶揄され、虐げられ、
転ばされてきたこともあったけど、
それでも阪神タイガースを愛しているがゆえ、
がんばって応援し続けることができました。

18年。
大変に長い間だったけど、ようやく報われたような気がします。
自分は今、これまで生きてきて味わったことのない喜びに満ちています。

ありがとう。

今日はタイガースファンであることを何より誇らしく思います。

※掲示板に書いた内容をそのまま転記しました。

03/09/14
その2
<BGM:Devo 「Whip it」>
今日の分をアップした直後、ウチのボーカルちゃんがチャットに現れた。
この女は自分の何もかもを見透かしているようで(以下略;笑)
当然「1年も活動してない」という話題になったのだが、
活動してない理由は忙しいからなんてことは単なる言い訳だってわかってるんだ。

本当の理由は「曲が作れないから」。

ロックでバンドな曲は作れないでもないんだけど、
ウチは3ピースで打ち込みなユニットなわけで、
そんな曲を量産したところで使えるわけもなく。
アレンジをするにもギター以外の楽器にまで手が回らないのでイメージが湧かない。

バイオリンを購入したんだけど、
基礎すらマスターする前にしまいっぱなし濃厚(苦笑)。

誰か時間をください(笑)

03/09/14
その1
<BGM:AQUTA 「bye-bye」>
仕事のことは・・・とりあえず保留。
俺が動かなきゃ回っていかないのだし。

3連休。何もしてません(笑)
作業用PCのセットアップをしておけば作曲くらいはできるのかもしれないが。

・・・面倒だ・・・(愚)

てゆーか、阪神の優勝が決まりそうなので試合中はテレビに釘付け。
俺の休日を返せ(笑)←人、これをやつあたりと言う。

今日は久々にA's possibilityの曲を聴いてみた。
本当に久々で8ヶ月ぶりってとこでしょうか。
実際、いつ最後に聴いたのかなんて、よく憶えてません。
意図しないとは言え、活動休止から1年か・・・。
そろそろ、そろそろとはいつも思うんだけどね。

ハナシ変わります。
あんまり男が夢のハナシなんかするのは恥ずかしい気もするのだが、
今朝の夢はとても印象的だったので書き記しておこうと思う。

その日はとても大切な人と一緒にいました。
一緒にいるだけでとても幸せでした。
公園をあるいていました。
突然、おんぶしてくれと言うので
「めんどくさいなあ」とか言いながら背負う。
背中から体温が伝わってきて心地よかった。
そんな感覚を浸っていたら公園で少年達がサッカーをしていた。
その中に50歳くらいのスーツを着た男性が。

次長。次長じゃないですか。
注:次長=ウチの店のNo.2
なんでサッカーなんですか。
なんでそんなに楽しそうなんですか。
てゆーか、なんでスーツなんですか(爆笑)

その理由はわからないまま目が覚めた。
オレ、夢の中でもそんな次長、大好き(笑)

03/09/06 <BGM:JAM Project 「In the Chaos」>
忙しい、忙しいと言ってるだけでは状況は改善されないのだけれど。

正直苦しい。
こんな3年目のペーペーでないとできない仕事が多すぎる。
周囲のレベルに合わせて自分の仕事のレベルを落とすことも、
味方に背中から撃たれるようなことも、とっくに慣れてしまった。
自分の仕事は何かに覆される為にあって、自分の為ではないことには気付いている。
努力をすることがかえってマイナスになることが多々あるなんてことも知っている。

では何故にここにいるのか。

上司と元上司に転職の相談をした。
当然に引き止められた。
自分は必要とされていることが強く伝わってくる。
レベルの高いところで埋没してしまうよりは、、、と思うと、
必要とされていることが何よりありがたい。

でもまあ、直接の上司を通り越してその上に退職届を提出すれば
簡単に受理されてしまうんだろうな。

そんなもんさ。現場なんてものは。

03/08/26 <BGM:BUCK-TICK 「ICONOCLASM」>
健康診断は無事終了。
その場では何も言われなかったが血液検査の結果が恐い。
フツーの人は採血をすると「血が止まらない」なんて言ってるけど、
自分の場合は怖いくらいにすぐ止まる。
注射器の針を抜いて消毒をし、止血パッチを貼る時には既に止まっている。
だから止血パッチには一滴の血液も付かない。怖い。恐ろしい。

で、突然思う。
なんだかんだ言って、俺ってBUCK-TICKが好きだ。
こんなことを言うのは「結婚してから何十年も経つ古女房を褒める」みたいで
なんだか気恥ずかしいのだが、敢えて声を大にして言いたい。
20代後半から30代にかけて、BUCK-TICKというバンドを
名前も聞いたことがないという人は本当に少ない。
先日も職場の先輩にBUCK-TICKの話をしたところ、
「知ってる!知ってる!懐かしい!」という答えが返ってきた。
そうなんだよな。知らない人は少なくても大半の人は
10年以上前から時間が止まった「BUCK-TICK」を「知っている」のだ。
自分の中ではもう15年近く、BUCK-TICKはリアルタイムであり続けている。
つまり、自分の中では常に現在のBUCK-TICKをイメージしている。
でも多くの人は時間の止まったBUCK-TICKをイメージしているわけで、
これでは記憶を「共有」しているとは言えない。
記憶を共有してないってことは「思い出話」ができない。
時間が止まっている多くの人よりも圧倒的に長い時間、
彼らと過ごしてきてしまった自分は、
10年以上前の彼らについての記憶に限れば、
時間が止まっている人よりもかなり希薄になっていると思う。

なんだか話がまとまらないけど、
5 FOR JAPANESE BABIES」の意味がわかる人とは
これからも末永く仲良くしていきたいんですよ。

03/08/24 <BGM:米倉 千尋 「Little Soldier」>
長雨の後は突然暑くなって体調も崩しがち。
こんな時に限って仕事は忙しい。
先日メガネを壊してしまって古いメガネを使っている。
当然、合ってないので目が疲れる。→頭痛発生。
で、明後日は健康診断。
悪いことは続くものだ。

さて。
ビデオに録画していた「最終兵器彼女」をようやく見た。
基本は北海道に住むシュウジとちせのラブストーリーなのだが、
ある日突然、札幌の街が空襲に遭い、地球全体を巻き込む戦争へと突入、
ちせは最終兵器に改造されてしまい、やがて世界は最後の時を迎えるという、
まるでコメディーのような設定なのだが、展開は非常にシリアス。
ストーリーの流れはちせの日記を読むシュウジの回想で進んでいくため、
客観的な面もあり、主観的な面もあり、微妙なようでしっかりしている。
是非オススメです。
原作は高橋しん。スピリッツコミックス全7巻。

03/08/17 <BGM:米倉 千尋 「Butterfly Kiss」>
壊れていたケータイが帰ってきた。
実は代替品のJ-N05もメール機能が故障していた。
でもSHOPが盆休みだったのでどうしようもなかった。
たかだかメールなのに、たった1週間だけなのに、
“使えない”ということは苦痛に他ならなかった。
自分の中ではメールがコミュニケーションの基本になっていたと思い知らされる。
“いつもの”メール相手は3人。
特にメール限らずともこの3人は大切な3人だ。
3人それぞれ着メロを他の人とは変えてある。
この“特別な”着メロが鳴るととてもホッとする自分がいる。
別に他の人と差別をしているわけではないのだけれど。

このところ、雨が続いている。
4年前のあの夏も雨の印象が強いけど、今年みたいに長雨ではなかったなあ。
あの夏に見れなかった花火、今年も見れそうにありません。
そんなことはどうでもいいんだ。
日曜に雨が降ると洗車ができないじゃない(爆)
平日は洗車なんかしとるヒマないんだから
この先1週間も車が汚れていると思うと気分が悪い。
これは新車だからというわけではなく、前の車からずっと。
車じゃなくても、楽器だとか、職場の机の上とかは常に磨いている。
整理整頓は好きじゃないんだけど、こういった外見ばかりを繕いたがるのは
見栄っ張りだからなんだろうな。
内面が汚いから外見ばかりを整えてキレイになったような気になる。
これが良くないことだと当然わかってても治らんもんだなあ。

末筆。
今日はカラオケに行った。
得意のファルセットは相変わらず3オクターブ以上出ているが、
#森山直太郎や米良美一程度なら屁でもない。
地声の高いところが出にくくなっている。
もっと鍛えなくては。

03/08/14 <BGM:坂本 真綾 「ポケットを空にして」>
車のシフトノブに妙なコダワリを持ってしまってこの3日間で3本も購入してしまった。
ブランドはすべてRAZOなのだが、シンプルな革巻のRK27、
400gヘビーウェイト&革巻のRA67、ガングリップでプラスチック系のRA69の3本。
ゲート式ATなので、重い感触はあまり必要ないし、
位置的に握りこむような感じではないのでガングリップである必要もなく、
結局のところ、シンプルなRK27に落ち着いた。
3本も要らないし、使い分ける意味もないので、欲しい方はご一報を。
#だったら買うなというハナシ。

ハナシ変わって12日は大学のゼミ恒例の飲み会。
同期15名のうち12名参加。卒業して2年半も経つのにこの出席率は異常だ(笑)。
教授も「現役でもこんなに集まらない」と言うくらいだから相当だな(^-^;
自分もこの人らといると落ち着くし、機会があれば必ず出席したいと思う。
この日は久々に某B氏と本気で語り合った(というか一方的にお説教された)のだが、
彼曰く「お前は親父さんの背中に必要以上のものを重ね合わせてそれを全部
背負い込もうとしている」らしい。確かに立派すぎる親父は尊敬を通り越して重い。
それゆえ、自分はガチガチの結婚観を持っていて、外野の声を聞き過ぎて
本気で恋愛しようとしていない。まあ、無意識になのだが。
「本気で守りたいものがあるなら家を出てでも一緒になれ」と言う彼は
惚れた腫れたとは縁がなさそうに見えるのだが、確かな自分の考えを持っている。
これは尊敬に値すると思う。
守りたいものですか。ん〜。あるような、ないような(笑)

翌日は休暇を取った。多分、これで夏休みは終わりだと思う(苦笑)
午前中は前日にあまり美味しくない日本酒を説教されながら飲んだのが効いて
珍しく二日酔いで苦しんでしまった。
午後は一番下の弟と「踊る大捜査線」の映画を見るべく映画館に行ったものの、
明らかに収容人員以上の人数が並んでいたので断念し、ドライブに切り替え。
外環道から首都高に入り、ぐるりと都心を1周してきた。
東京タワー、フジテレビ、レインボーブリッジ、国会議事堂、日本テレビ新社屋、
国立競技場などを眺めてきた。
思ったより渋滞してなかったので充実したドライブとなった。

03/08/10 <BGM:See-Saw 「Obsession」>
ホントは遠くへドライブに行きたかったのだが、事情あって断念。

ずっと使っていなかったDoCoMoを長期的展望を考えて解約を決心する。
(J-PHONE・DoCoMo併用からau・Vodafoneの併用にしようと思っている。)
手続の為、DoCoMoショップへ行ったものの、日曜は定休だった。
このへん、やはり役所仕事だなあと思う。
購入・機種変更は電機店で手軽に行えるのだが、
修理・各種手続等はDoCoMoショップへ行かねばならない。
定休日曜な上に最寄の田無店は駅前のビルの1階で駐車場がない。
不便極まりない。

続いて、某Aカー用品店へ行く。
今までETCカードは持っていたのに車載機を持っていなかった。
数年前、カードはクレジットカードを作る時に無料で発行していたのだが、
当時はまだ結構な値段だったので車載機購入は断念しており、
「次の車を買う時に」なんて思っていた。
が、今の車のオプション品は高かったのでやはり断念。
で、キャンペーンで安くなっていたのでやっと購入に至った。
これからは料金所でイライラすることもなかろう(笑)
ついでにリアのスピーカを交換した。
初めて純正スピーカの中身を見たのだが、作りがとても安そう。
これでは良い音が出ないのは当然で、普通の音すら出ないなと思った(^-^;
作業が終わって、車に戻ったらナビが映らない。
即クレームで直してもらったのだが、次はエアコンが入らない。
いずれもプラグがしっかりささっていないことが原因でした。
思わぬところで余計な時間を費やしてしまったので
「電装系は作業が完了したら点検を徹底してください」
と店内アンケートに書いてきた。
品揃えが良くて作業が早くても仕事が丁寧でなければ使う気にならない。

来週は13日(水)が休暇なのでどこか遠出したいけど、
渋滞が気になるところです。

03/08/06 <BGM:Cocco 「強く儚い者たち」>
先日、ケータイが壊れた。いや、正確には落下させて“壊した”。
すぐには気が付かず、しばらくして
何もないところで圏外になっていることに気が付いた。
それから数時間しても電波さんは手の届かない遠くの人であった。
もはやケータイのない生活など考えられない電波キチガイの私は
仕事が終わるとすぐさまJ-PHONE SHOPへ駆け込んだ。
即入院。
代替機はJ-N05。これがまた使いにくい。
やはり家電は東芝以外は(以下略)
で、来週からSHOPが夏季休業になるので、それまでに直らなければ
もう1週間サービス入院だって(はぁと)。

その翌日、東京地方は夕方より激しい雷雨となった。
「バケツをひっくり返した」なんてありふれた表現がぴったりな豪雨は
定時から1時間程経ってもとても止みそうにない。
そんなわけで、車通勤の私は自転車・徒歩通勤の方の足となりました。
先輩(男)を降ろして同期のI嬢とすっごい久々に2人になって
(いつもとても近くにいるのにあまり喋らない。別に仲は悪かない。)
オンガクのこととか、車のこととか色々話した。
(Coccoの「強く儚い者たち」はこんな意味の詞なんだよとか解説したり)
当初、最寄の急行停車駅までってことだったのだが、
「最近ね、ゴキブリよりカミナリのほうが怖いことに気づいたの;;」
・・・・・・。
はいはい。家までね。(若くて美人で健康な女性につくづく弱いらしいオレ。)
そんな調子で帰宅すると「サイレン鳴ってたわよ。」と母。
どうやらまたしても出動機会を逃したらしい。
地域防災に貢献するどころか、ただの飲み会要員に成り下がってるオレ。
自室に戻ると近くの落雷の影響か、テレビ(東芝製)が壊れていた。

しっかし、ケータイとテレビが同時に壊れると非常に困るんですよね。
毎朝、6時10分にテレビがタイマーで自動ONで「めざましテレビ」。
これで目が覚めるわけではないが、深い眠りから引き戻される。
そして、6時50分にケータイのアラームが鳴ることによって
浅い眠りから完全に目が覚める。
これが日常のリズムになっていて、その両方が壊れてしまうと
ボクチン朝起きれないかも(←誰か殺せ)

ひ〜ん。朝ツラいよぉ。

03/07/31 <BGM:Elsa 「T'EN VA PAS」>
昨夜書いた内容は全部取り消します。
なぜなら「カレカノ」はそんなに軽い内容ではないことを思い知らされたからです。

アニメ版、ならびに、単行本の昨夜の「戯言。」を書いた時点までに
読み終えていた分までは、ほんの序の口の、「雪野編」でしかなかったわけで。
あー、2人が結ばれた段階でまだ10巻以上残ってることから
今後の展開を推測するべきであった・・・。
26年も生きてきて己の底の浅さ、なんたることかと恥じるばかりであります。

実は昨夜の内容を書き上げてアップした後、続きを読み始めたわけですが、
「有馬編」を読み進めて行くうちに止まらなくなってしまって、
徹夜で完読してしまいました。現在、午前6時。
深い。実に深い内容でありまして。
作者の津田雅美先生にただただ感服って感じです。

今まで少女漫画といえば「ちびまる子」くらいしか読んだことなかったんですが、
少女漫画ってこんなに重いものなのでしょうか。
だとすれば幼稚な少年漫画しか読んだことがない男子と、
このような作品を読んでいる女子の間で自我の成長に差が出ても納得だな、
ってくらい感動しております。(大げさですか?)

これは機会があれば是非読んでほしいと思いますので
内容については伏せます。
書店で買い求めにくい男子諸君にはレンタルしますので声をかけてください。

あー、もー、今日の仕事どーでもよくなってきた(滝汗)

03/07/30 <BGM:福田 舞 「天使のゆびきり」>
どーゆーわけか今「カレカノ」が熱い(爆)
アニメ版も全部見たし、単行本も最新の16巻まで揃えた。
現在読破中である。
余談:イイ歳のオッサンが書店で“花とゆめコミックス”を買い漁る姿は
想像するだけで身の毛がよだつので、ネット通販で買いました。あしからず。

何故、今頃、俺が「彼氏彼女の事情」なのかホントにわけがわからんのだが、
ん〜。何か懐かしいんだろうね。俺にもあんな頃があったのだな、って。
ホントだって。ホントだってばさ(笑)。
信じてもらえるか否かは日頃の行いですか。まあいいや。

宮沢雪野というキャラクターは好きだ。
これが「優等生→実は見栄王」というパターンでなくても、
二面性のある子は好きだ。
「いいんちょー」タイプの子が俺の前だけは別の顔を見せる、とか。
ゾクゾクするねえ。けっけっけ。 ←ヘンタイ約1名。

そういえば4年も書き続けてるけど、ここで女性のタイプなんて
書いたことなかったと思う。#かなり前にブリグリの川瀬智子のことを書いたような気もするが。

今まで好きになった子はだいたい「小悪魔タイプ」・・・いや待て。
中には「大悪党」もいたが(笑)
なんていうか、まじめすぎる子や、ぼんやりポヤーンとしてる子は苦手だ。
良からぬ方向で頭が働くとか、何かキレ味を持った子にグラッとくることが多い。
昔からそう。今でもきっとそうだ。

それは何故だろう。

たぶん、自分が“地”を出すことが苦手だからなのだと思う。
二面性があることへの親近感。そして、
自分に対して地を出してくれることで、自分も抵抗なく地が出せるから。

1人の自分はもう1人の自分にとても臆病だ。
2人の自分が互いに牽制し合っている。
それに気付いてからもう10年以上が経っているのだが、
直そうと思ってもなかなか直らないものだ。

自分に正直。

今までも、これからもきっと、最重要課題であり、最大の難問になるだろう。

で、結局、俺にとって「カレカノ」とは何だ。
純粋な高校生の「ゆきのん」と「ありま」に触れることによって、
ちょっぴり元気になれるんです。

03/07/27 <BGM:modern grey 「Yes」>
プチショーック。
ついさっき、前の彼女のホームページを偶然発見しちゃいました(滅)
だからなんだと言われてしまえばそれまでだけど、
これは開けちゃいけないパンドラの箱だったような気がする;;;
理由その1:喧嘩別れではなかった。
理由その2:当時の「別れる理由」が今は当てはまらない。
理由その3:あの後、本気で愛せた人はいない。
理由その4以下省略。
そんなわけで俺の中で思い出しちゃいけない人ナンバー1(笑)
これを機会に再燃・・・ってのは冗談です(笑)

別れてからも年賀状やら暑中見舞いやら誕生日で何度か
ハガキ交換くらいはしていたので生きてることくらいは知ってたけど、
ハガキ程度じゃ具体的に何もわからないので心配してたんですよ。
体細いし、食も細いし、なんだか病弱っぽいし(事実病弱かも)、
会うと目の周りにでっかいクマ作ってたり・・・。
より戻すとかそういう気はまったくなく、そんなことは別として、
ホントにほんっとに心配してたんですよ(^-^;
日記読んだら元気そうでなによりでした。
あんまり良いシュミじゃないから今後は自粛するけどね。

なんだか、ずっと気になってたことが晴れた気がしました。

別れてからもう3年も経つけど、
「元カレは根っからの左利きだったけど右でベース弾いてたし」
なんて、たった1行だけでも俺のことが書いてあってちょっぴり嬉しい。

03/07/26 <BGM:竹内 めぐみ 「何もない僕等」>
仕切り直しって感じですか。
あんまりにも長い期間の空白なので何を書いたら良いのか
まったくわからないといった感じです。
車を買ったというキッカケで、車のページを作ったり、
現場復帰して更新を再開したものの、「戯言。」を更新せずして
何が現場復帰か、な〜んて思ってたりしてたんだけど。

さあ、何から書こう。
いろいろありすぎてなんだかもう(苦笑)

とりあえず更新が止まっちゃった理由から書きましょうか。
年末でしたかね、止まったのは。
年末は単純に忙しかっただけでした。
それなら年が明ければ更新が再開できるはずだったんだけど、
ちょっと患っちゃったんですよね、精神。
原因はホントに単純なこと。
言うのもイヤなくらい単純なこと。
だから誰にも言いませんでした。
多分、誰にも気付かれてないと思います。
もし気付いた人がいるとしたら今すぐ私と結婚してください(爆)
まあ、それもそんなに重くなかったので1ヶ月ほどで回復。
そして今度は2月から3月にかけてパソコンが壊れてました(^-^;
仕事しながらの自作だったので完成するまで時間が・・・。
挙句に途中で金欠になったりして次の給料日までパーツ代がない、
なんて状況にも陥りまして。
約2ヶ月間はネット環境が職場のみ。ファイアウォールでFTP繋げず。
そりゃ更新どころじゃないわな。
そして4月、新年度が始まってかなり理不尽な人事異動の煽りを
自分1人で背負わざるを得ない状況になり、毎日毎日残業の日々。
朝、めざましテレビを見て出勤。
帰宅するとニュースステーションの時間でした(泣)
それでもなんとかがんばって仕事して、
ようやく自分の時間が持てるようになったのが今月の頭だったという。

長かったですよ。ホントに長かったですよ。
でも振り返ってみればあっという間だったかな、と。(どっちやねん)
確かに大変だったけど、その分成長できたんとちゃうかな、ワシ。

まあ、そんなわけで。
これからは忙しくても自分の時間というものを
意識して作っていきたいと思います。

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